幼稚園の毎日
2025/02/18
【年長】2/18 村積山 園外保育(2/4)
その1の続きです。
あおぐみさんの写真。
同じように獣道を進みます。
最後にイバラの茂み!
落ちないように沢を渡ります。
力を合わせていくぞ!
でっかいキノコ!顔くらいあります。
これは倒木渡り&ジャンプ。
やらなくても進めますが、挑戦したい子はやっていました。
さあ進もう。
誰がつけたかわからない水色のテープがあり、それを辿っていってみると…
誰かが拓いた場所があり、そこには軍手が干してありました。
これは本当に謎…
こどもたちは「忍者じゃないかな?」と言っていました。
こんな山の中に、誰だろう?
ここから先は、道がありません。
ただ、山の中。
どっちに進むか?
方向だけヒントを出し、自分達で進む方向を考えてもらい、進みました。
今年の子たちは「谷に迂回する」などの回り道をまったく選ばず
「とにかく直進直行!」という力強いルートを選択。
急坂であるとわかっていて選んでいました。
今までの山での経験から、いろいろなことを考え、進んでいきます。
この道選びは、まさに真剣勝負。
本当にこどもが選ぶから、毎年、違う道になります。
例えではなく、「自分の道は自分で作る」!
平坦な場所に出ました。
ちょっと休憩。後ろの子を待ちます。
ちょうどそこは大きな松があり、あたり一面が松の葉の絨毯になると…
山のエビフライを発見!
リスが松ぼっくりを食べた後です。
欲しい欲しい!と言うので
「欲しかったら自分で探さなきゃ」
と答えたら、みんな一生懸命探していましたよ。
さあ、進みます。
ここから先も道はありません。
「みんな、この先には正しい道の目印がある。なんだと思う?」
「字の書いてある石?」
その通り!
前回、見つけて歩いた石をまた探します。
というわけでよーいドン!
見つけたら大きな声で教えてね!
斜面を登りながら、石はどこだ?手分けして探します。
お見事!
「大昔の道の印」である、字が彫ってある石を発見しました。
「こうやって道はつながってるんだ!」と盛り上がりました!
その3に続く