幼稚園の毎日
2026/03/16
いよいよ明日は卒園式
いよいよ明日は卒園式。
今日は、クラス水入らずで過ごしてもらおう&式の準備があったので、こどもたちの写真がありません。
今までの写真でアップしていないものをアップしようと思います。

今日は、年長卒園前、通常登園最終日。
何人かの子に「一緒に写真撮ろう」と声をかけてもらい、ツーショットを撮りました。
ありがとうございました。

コマの手乗せ。園長が回して、こどもの手に乗せています。

くすぐったいね!

年長さんの大縄跳び、早回しの部で、最終日にまた記録更新が。
Aくんが記録更新、267回、さらに351回に記録を伸ばしました。
普通跳びでKくんに記録を破られたAくん、悔しがっていましたが、こちらで記録更新!
それまで1位だった子は、悔しくて涙が出ていました。
ただ、それほど本気だったということです。
悔しくて泣けるほど本気だったこと、さらにその感情を出すことができたことも、成長と感じ、嬉しく思いました。
リレーでアンカーができなかった時、負けて悔しかった時、発表会でなりたい役になれなかった時、友だちにいろいろと言われた時、
様々な場面で、涙を見せるという表現はあまりせず、強がっているのか、本当に気にしていないのか、笑ってはぐらかすことでその場を過ごしたり、大きな声で、「あー勝ちたい!」と言うことで発散したり、そんな姿がありました。
大縄跳びを通して、新記録を出したり、頑張ったね!と認められたりしたときの、嬉しい感情、達成感に満ちた表現もたくさん見てきましたが、「悔しい」という本気溢れる思いにこそ、成長を感じることができました。
もちろん、凄い!と認めてもらえた喜びのまま卒園させてあげたかった気持ちもありますが、結果より、この本気で頑張れたことをこそ、まわりの大人は、しっかり認め、たくさん褒め、その自信をもとに、次のステージで、またがんばってくれたら、と願うばかりです。
教育とは、結果が重要なのではなく、そのプロセスこそが、教育そのものなのです。
ここで卒園する皆様には、もう、心底から伝わっていると思います!
この写真は、年中さんの大縄跳び。
年長さんのがんばる姿は、年中さんのあこがれ、挑戦する気持ちに繋がっていきます。

先日、てんとうむしサークルさんが、年度最後の焚き火活動を行っていました。

あたたかいお味噌汁を飲みながら、ゆったりと。

一年って本当に早いですね。

これからも楽しみましょう!

最後は、岡P広報誌「ふれあい」の「園っ子ファッションショー」の企画で、使われなかった写真たち。


ふれあい本誌も是非見てみてくださいね。


PTA特製あさひこTシャツ。

小学校に着ていっても、いいんだぜ?
実際、各小学校に行くと、けっこう着ている子がいて、嬉しく思います。
学芸会本番で高学年の子が着ていたのも見ました。嬉しかったです!
(サイズが合わなくなったら、卒園児枠でまたご注文を。うちの高校生長男も「あさひこ推し」と言いつつ未だに着ています…笑)
卒園しても、いつも心にあさひこが。
さあ、明日!
みんな元気に会えますように!

