幼稚園の毎日
2026/02/17
生活発表会 4日目 年中焚き火
今日は、延期になっていた、あかぐみの生活発表会が行われました。

おひさま1くみ「あかぐみ びっくりばこ」

意外なくらい??緊張する姿から始まったあかぐみさん。
じょじょにいつも通りな姿が増えてきましたね♪
いろんな表現を楽しみました!
これにて、今年の生活発表会も全行程終了となりました。
今日も、あかぐみ以外の保護者の皆様にたくさんお越しいただき、嬉しく思いました。
ありがとうございました。
そしてまだまだ保育は続きます!今年度最後まで、楽しみましょうー!

そして、今日は年中さんの焚き火活動がありました。
みんなで準備します。
新聞紙を丸めて

事前にみんなで山から拾ってきた薪を運びます。

「火は、便利で楽しいけど、危険なものでもある」という話と、線より中に入らない、火に近づきすぎない約束をして、
山や森に、火を使うことを許してもらうお祈りの歌を歌い、点火しました。

よく乾いた薪や竹が、燃えていきます。
よく見て、さらにそれだけでなく、熱を感じ、音を聴き、においを嗅ぎ…
先生の声掛けで、五感を使って火を感じます。
火の揺らめき変化する形、あたたかく届く風、パチパチと燃え、竹が爆ぜる音、煙の動きとにおい。
炎の動きを体で表現している子もいました。
いっぱい感じて楽しんだあとは、コンテを使って、焚き火の絵を描きました。
コンテという初めての画材で、決まった形のない炎を描く。
面白いですよね!
どんな絵になったかは、またのお楽しみで!

時を同じくして、サークル「そとのま」も、やすらぎの森で焚き火をして、巻きパンなどを楽しんでいました。
入園前の小さいお子さんの活動でも、火を楽しみました。
火は、文明の一歩。エネルギーの原初。
危ない、というだけでなく、便利さもリスクも楽しみも、体験的に知って、付き合い方を学んでいきたいですね!

