幼稚園の毎日
2026/02/16
【年長】2/16 村積山 園外保育(2/4)
その1の続きです。

イバラの道を抜け、落ちないように沢を渡ります。

これは倒木渡り&ジャンプ。
やらなくても進めますが、挑戦したい子はやっていました。

後ろの子が来るまでの間も、遊んでいます。

さあ、ここから先は、道がありません。
ただ、山の中。
どっちに進むか?
方向だけヒントを出し、自分達で進む方向を考えてもらいました。
右か左に迂回して、遠回りだけど緩やかな道か、急だけどまっすぐ最短か?

今年の子たちの多くは「谷に迂回する」などの回り道をまったく選ばず
「とにかく直進直行!」という力強いルートを選択。
急坂であるとわかっていて選んでいました。
今までの山での経験から、いろいろなことを考え、進んでいきます。

この道選びは、まさに真剣勝負。
本当にこどもが選ぶから、毎年、違う道になります。
例えではなく、「自分の道は自分で作る」!

平坦な場所に出ました。
ちょっと休憩。後ろの子を待ちます。

いい倒木があったので、みんなでひとやすみ。

ちょうどそこには大きな松があり、あたり一面が松の葉の絨毯になると…
山のエビフライを発見!
リスが松ぼっくりを食べた後です。
みんなに見せて説明すると、「欲しい欲しい!」と言うので
「欲しかったら自分で探さなきゃ」
と答えたら、みんな一生懸命探していましたよ。

きれいなエビフライ、発見♪

簡単には見つかりませんが、諦めずによーく見ていけば、見つかります!

やったぜ!

寝ころびながら見せてくれました笑

さあ、進みます。
ここから先も道はありません。
「みんな、この先には正しい道の目印がある。なんだと思う?」
「字の書いてある石?」
その通り!
前回、見つけて歩いた石を、また探します。
というわけでよーいドン!
見つけたら大きな声で教えてね!
斜面を登りながら、石はどこだ?手分けして探します。

「あったぞー!!」の大きな声が聞こえました。
お見事!
「大昔の道の印」である、字が彫ってある石を発見しました。
「こうやって道はつながってるんだ!」と盛り上がりました!
その3に続く。

